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野田版画工房

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しあわせ詰まった和の菜の箱

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私達の周りには、食にとことんこだわった若い人が多い。土から育てる人、野菜を届ける人、作る人、たべる人。


食に関してとても感銘を受けている方のお一人、まだ20代後半の若い大将が料理を作っておられる滋賀県近江八幡市安土にある魚石さん。家族とお世話になっている方とお昼を食べに行ってきました。


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魚石さんの襖と床の間のパネルを納めさせてもらったのをきっかけにいつか行きたいと思っていたお店。彼のどこまでも追いかけていく姿に日頃から爪の垢を煎じて飲みたいと感じていました。
その時の日記「料理人のこゝろ」


全ての料理に愛情が詰まっていました。
ゆったりとしたひとときも箱の中に詰まっている、そんな和の菜の箱でした。


使われている器も、江戸時代のものや、作家さんのものなど、若大将の目のつけどころ、たびたびこころつままれます。


味も時間も美味しかった、、、!ごちそうさまでした。































※魚石さんは予約制ですのでご注意ください!
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by nodahanga | 2012-12-21 18:44 | 暮らしのこと
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