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野田版画工房

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ひょうたんから駒を

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築150年はあるでしょうか。日本家屋にお住まいの作家さんのご自宅の仏間。
薄い灰に淡い水色で型押し。色合いの表現はいつも難しいですが、締まりのある柔らかさがあり、この文様にはとても心地の良いものになったのではと思います。
正面から見ると立体的にも見え、部屋の奥行きを広げてくれます。





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嬉しい贈り物、ご自身の作品である瓢箪の花器を頂きました。瓢箪は子孫繁栄などのシンボルとされているそうです。さっそく山茶花を生けて我が家の出の間で正月を迎えてもらいました。


「ひょうたんから駒がでる」ということわざがありますが、
駒は馬の事で、冗談が本当のことになるという意味


良い馬が瓢箪から飛び出してきますよう、楽しい冗談を言える2013年でありたいと願います。
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by nodahanga | 2013-01-06 22:35 | 暮らしのこと
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