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野田版画工房

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イメージ


版のデザインを考えるときお客様との話の中からヒントを得る事が多く、そこからイメージを膨らまします。


見る人や角度によっていろんなイメージができるものが面白いと考えているので、具象的なデザインはほとんどありません。


襖や屏風に仕立てられたものを見て、ああ見えるこう見えると会話が生まれる事が楽しいのです。



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先日納めた襖。
お家の雰囲気とお客様のお人柄、会話の中のヒントから生まれたデザイン。


どんな形に見え、何を感じてもらえるでしょうか?
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by nodahanga | 2013-04-07 23:34 | 作品について
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