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野田版画工房

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胸が高鳴る時間

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色味を目で肌で、確実に感じるため自然の光を通した所での制作は欠かせません。



おおきな六曲屏風の制作途中、自然光に照らされた紙、ここで一呼吸置く。



天気が良いと昼間は前の広場でおばあちゃん達のゲートボールのカチンカチンという音と、その時のやり取りを何となく聞き入れながら、一気に色を置いていきます。



胸が高鳴る時間です。
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by nodahanga | 2013-09-26 00:08 | 作品について
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