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野田版画工房

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沢山のご来場有り難うございました。

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和ろうそくと野田版画工房の世界「拠って立つものたち」
終了いたしました。



お越し下さった方、ご連絡を下さった方、メッセージを下さった方、本当に有り難うございました。秋晴れの日もあれば、ひんやりと冬の前の日もありました。山を越えお越し下さってありがとうございました。



また、和ろうそくの大與 大西巧さん、光明寺のご住職 伊藤英明さん、中国茶の堀口一子さん、料理 魚石の瀬海佑一朗さん、お手伝い頂いた舟橋麻里さん、両親、菊を飾ってくださったご近所のかずおさん、、まだまだ沢山の方にお世話になりました。有り難うございました。この場をお借りして御礼申し上げます。



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和ろうそくの大與 大西巧さんとの空間、楽しませていただきました。


白い正方形の屏風。静寂の文様。堀口一子さんによるお茶会の際には和ろうそくの灯火が揺らめき、静寂から揺れ文様へと変化しておりました。




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メイン会場 光明寺の展示

おおきな衝立て「ただそこに立つもの」
立体作品「自立する紙」
掛けパネル「静かな音」




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この作品の対曲線状にある障子の下のガラス。その向こうは雨戸をしめて外の光を遮っていました。
その向こうの「外」をこのパネルに写し込みました。縦文様は雨や風などの 「外のおと」。



灯火 光 部屋 人 物 気配 音 それぞれが持つ拠ってたつものを感じていただけたでしょうか。



灯紙美茶会(ともしびちゃかい)の様子はまた改めて書こうと思います。
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by nodahanga | 2013-11-06 20:22 | 展覧会
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