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野田版画工房

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雁皮紙

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私達の家宝、佐藤友泰先生の漉かれた雁皮紙。


古来に「紙の王」とされてきた紙。繊細なきめで強靭、光沢がありなんとも言い表せない美しさを持っています。


手漉きの和紙がどのように作られるのか、HPの動画からみても本当に一つ一つ手間がかかっています。
HP



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実は他にも土佐楮、あま皮楮、三椏など送って頂いたのですが、全てに細かいレシピが記されており、それにも感動しました。時間ごとの気温、天気、湿度、体調やその日の出来事まで。。。
とことん。



とことんです。
きっと先生はとことん楽しんで作られておられるのではないでしょうか。見ていてとても楽しい。
頭が下がります。
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by nodahanga | 2014-03-04 21:46 | その他
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