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野田版画工房

nodahanga.exblog.jp

2013年 09月 30日 ( 1 )

手摺り木版手で伝える

前回の日記に書いた集落のふれあいサロンが終わりました。


自分達がここに引っ越すまでのこと、摺り師として働いていた時の事、デザインの事、染めの事、摺り、仕立てのことを話しました。手摺り木版の実演をして、何人かに実際に体験してもらいました。



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説明だけでは伝えきれないところを実際に手で感じてもらうことで、伝わる事は随分大きくなったきがしました。





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ある方から「屏風はどっちが裏でどっちが表?」という質問がありました。これは私達の屏風制作の上でとても重要なところです。自分の屏風の捉え方、改めて日記に書きたいと思います。



世代をこえて伝い合える時間、とても充実していました。私達が引っ越して来た当時から、なにかと親切にしてくださったHさん、声をかけて頂きありがとうございました!
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by nodahanga | 2013-09-30 00:17 | 暮らしのこと