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野田版画工房

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2014年 02月 22日 ( 1 )

漉人の紙

千年の命をもつ紙


佐藤友泰先生から先生の漉かれた紙でお便りをいただきました。
「千年の命を持つ紙漉きを。古来の方法で手抜き無しに紙を漉く」


ため息のでることばです。



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雁皮紙。
折りたたんだときにその軽さが手に取る様に伝わります。



メールですぐに想いを伝えられる時代ですが、これほど嬉しい便りはありません。
私達も自分達のつくったハガキですぐにお便りを出そうと思います。



漉き人の心がこもった紙、いつか作品を作りたい。。
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by nodahanga | 2014-02-22 21:46 | 暮らしのこと