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野田版画工房

nodahanga.exblog.jp

2014年 04月 17日 ( 2 )

ふすまのへそ

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ふすまのへそ 


引手はふすまのへそである、と言ってよいと思います。


写真の引手は、5/2から始まるギャラリーハクモクレンさんの襖に納まっていたもの。金属で出来た古い引手。こころ揺さぶる程よい装飾と重量感。


気持ちの良い引手は部屋を引き締めます。
古いものを見つけては買ってあるので、その時合うものがあれば是非、こういった金物で出来ているものをお勧めしたいと思います。(勿論新しいものもありますが古いものが好きなので見つけては宝箱にしまう)


今年も参加させて頂くBIWAKOビエンナーレ2014。
2年前の会場視察の際には、古民家のふすまの引手に首ったけでした。近江商人の屋敷にはシンプルで遊び心のつまった引手が沢山納まっていました。


ふすまのへそ、見るのが楽しくて仕方ありません。
いつか作家さんのオリジナルのものにも出会いたいなあ。
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by nodahanga | 2014-04-17 21:19 | 作品について

散華

4月末〜GWに行われる京都自転車ランデブーに散華で参加させていただきます。


この日の為だけに制作する特別なものを制作します。
妙心寺・花園禅塾の塾頭でもある羽賀浩規さんがナビゲーターのこの日、禅/ZENを通じて京都をサイクリング。どんな京都の旅になるのかこちらも楽しみです。


詳細はsou・souのホームページからご覧下さい。



京都自転車ランデブー


この企画に参加させて頂く事になったきっかけは、以前日記にも書いたツールドニッポンの滋賀の時にお声をかけていただいたのがはじまり。そのあと、毎年野田版画工房と光明寺で企画している桂米紫落語会に、企画者のkaoさんがきてくださりこの旅に繋がりました。


今回の自転車ランデブーも桂米紫さんの落語会の開催もあり、木版画をめぐる日には彦坂木版画工房さん、テキスタイルデザイナーの脇阪克二さんと若林剛之さんとの対談など盛りだくさんのイベントです。


散華がどんな方達とどんな旅をするのか楽しみです。
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by nodahanga | 2014-04-17 04:23 | お知らせ