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野田版画工房

nodahanga.exblog.jp

カテゴリ:作品について( 66 )

大福帳

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屏風の紙蝶番の下張りに 古い大福帳や手紙を使う。
昔の手漉き和紙の強さとしなやかさが下張りには最適だと感じます。


見えぬ部分に価値有り。
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by nodahanga | 2014-08-16 22:51 | 作品について

作品追加しました。

野田版画工房HPのWORKSに作品を少しずつアップしています。

野田版画工房HP


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by nodahanga | 2014-08-10 14:14 | 作品について

源氏襖

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光が取り込まれ明るい 源氏襖。


うすあさぎ色に銀色と金色の中間色、ししうどをモチーフにした、はじけて ぱっと おとがする ような文様です。


古民家には沢山の知恵がつまっていて面白い。
我が家の倉庫にのこされていたおくどさんも今年中に復活したいと考え中。


沢山の発見をいつもいただきます。
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by nodahanga | 2014-07-31 04:12 | 作品について

ふすま あふれる

京都ー東京と

行ったり来たりしていました。

東京の古民家のふすま

お椀にあふれる。





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素晴らしい出会いとご縁、有り難うございます!





























 
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by nodahanga | 2014-07-22 23:26 | 作品について

松の木かきしぶ台所

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お菓子教室も開かれている台所と奥の和室に繋がる戸ふすま。経年変化も楽しめる柿渋。床の松も、暮らせば暮らす程味わい深くなります。


松の木、柿渋、台所、「わたしを映す鏡」文様。末永くよろしくお願いします。
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by nodahanga | 2014-07-09 03:23 | 作品について

着物と

KAPUKIさんのSHOPのページに屏風を背景にしていただいています。http://www.kapuki.jp/


斬新です。


幸田文の「きもの」を思い出します。
選ぶ 作る 着る、愉しむ。


背筋が自然に伸びると、日々見えてくる世界も変わることでしょう。日本人の暮らしから生まれた知恵と遊び。どこでもそれを愉しみたいと思うこのごろです。



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by nodahanga | 2014-07-06 02:21 | 作品について

花器と




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阿部さんの花器と屏風。



ごろごろとした塊はまるでいきている星のようだ!
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by nodahanga | 2014-07-05 01:48 | 作品について

静かなハナビ

和室の一面に納めたふすま。


ししうど という小さな花を咲かせる植物があります。
ぱちぱちと静かに音が聞こえてくる様な佇まい。



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はじけて ぱっと おどけるような音がする、そんな文様です。
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by nodahanga | 2014-07-02 00:31 | 作品について

初夏

初夏

日中はかんかん照り、といっても過言ではない日が続いております。永源寺はまだ朝と夜は肌寒い日もあり、工房の庭ではまだ鶯がないています。


今ご依頼いただいているふすま、気持ちよいものができました。


うすあさぎいろに、ほんのり金とも銀ともとれるいろ。朝一番の摺りあがり。


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うぐいすの声のつぎは、蝉の声。
工房は建具を入れ替え、夏支度です。
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by nodahanga | 2014-06-26 22:33 | 作品について

べんがら 柿渋

べんがらと柿渋を使った八角形の屏風。



文様は、友人が作ってくれたドレスのシルエットがすきで、制作したもの。恥ずかしながら自分でポージングし、かたちをつくり、立体にしてから版木にしたもの。



「わたしをうつすかがみ」



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ギャラリーハクモクレンに納めさせていただいたふすまの前で。
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by nodahanga | 2014-06-18 20:51 | 作品について