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野田版画工房

nodahanga.exblog.jp

カテゴリ:作品について( 66 )

長浜 ふたたび

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ふすまのすがた展を開催した長浜。
数日在廊しましたが、一回もゆっくりとまわれていませんでした。


近く、古民家再生のプロジェクトに関わらせていただく予定なので、長浜に密着できます。


こんどこそ堪能します、長浜。
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by nodahanga | 2014-06-16 23:50 | 作品について

KAPUKI

東京目黒にオープンされたKAPUKIさんの屏風の制作をさせていただきました。


オーナーの腰塚光晃さんがプロデュースされているelly&oby
斬新!!


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和室の試着室に使っていただいています。


5月は何度か東京にいくので、お店に伺うのが楽しみです。
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by nodahanga | 2014-04-23 18:07 | 作品について

ふすまのへそ

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ふすまのへそ 


引手はふすまのへそである、と言ってよいと思います。


写真の引手は、5/2から始まるギャラリーハクモクレンさんの襖に納まっていたもの。金属で出来た古い引手。こころ揺さぶる程よい装飾と重量感。


気持ちの良い引手は部屋を引き締めます。
古いものを見つけては買ってあるので、その時合うものがあれば是非、こういった金物で出来ているものをお勧めしたいと思います。(勿論新しいものもありますが古いものが好きなので見つけては宝箱にしまう)


今年も参加させて頂くBIWAKOビエンナーレ2014。
2年前の会場視察の際には、古民家のふすまの引手に首ったけでした。近江商人の屋敷にはシンプルで遊び心のつまった引手が沢山納まっていました。


ふすまのへそ、見るのが楽しくて仕方ありません。
いつか作家さんのオリジナルのものにも出会いたいなあ。
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by nodahanga | 2014-04-17 21:19 | 作品について

炉開き

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茶室の炉開き


何かを新しくはじめたり、変えようとしたりする場所の清々しさがすきです。


それをされる方の目も輝いていて一緒に何かを出来る事がとても楽しい。


もうすぐ炉開き、こちらもわくわくします。
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by nodahanga | 2014-04-01 11:52 | 作品について

光の輪

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東京に新しくオープンされるお店の屏風

屏風のなかに描かれた光の輪。

無地感のなかだからこそ見えるものがある。

このお店のオープンとても楽しみです。

全容はまたのちほど。
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by nodahanga | 2014-03-23 23:11 | 作品について

隠れbar

彦根にwine bar がリニューアルオープンいたしました。


着物を着たオーナーがワインを出される隠れbar



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裏面は夏の作品を仕立てました。
夏にまたご披露したいと思います。



設計、照明、植物。
面白い方達と仕事をさせていただきました。
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by nodahanga | 2014-02-28 21:36 | 作品について

四季のふすま

四季の襖を制作させていただきました。



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春の芽ふき 夏ほたる 秋いちょう 冬深々
 


2月14日よりリニューアルされたお店です。
実物はお料理をお召し上がりながらお愉しみください。



町家 京季節料理 凛月
京都府京都市中京区室町御池上ル御池之町308
tel/050-5797-5727
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by nodahanga | 2014-02-16 10:40 | 作品について

ふすまと水田稲作

ふすまから飛び出たもの


ふすまの、凛と佇んでいる姿からふすま紙を立体にしたいと思い、木版画で文様を摺った和紙だけで立たせた作品「自立する紙」。


ふすまのある部屋の直線美と、毎日見る水田の風景からこの作品が生まれました。どちらにも奥行きと連続した四角形の美しさを持ち、腰と腹にエネルギーを持つ日本人の身体性にも共通している様な気がします。


紙包みの礼法から折り紙の文化が生まれた事にも納得です。


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by nodahanga | 2014-01-27 00:36 | 作品について

文様


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毎年見るが、毎年美しいと感じるもの。
自然を壊さない生き方を選びたい。



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by nodahanga | 2014-01-21 10:45 | 作品について

築130年の床の間

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築130年の風野工房の床の間


タイトル「静かな音」


130年の暮らしの空気が作り出した草色と光の入った銀色、渋い。
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by nodahanga | 2014-01-15 23:44 | 作品について