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野田版画工房

nodahanga.exblog.jp

カテゴリ:展覧会( 66 )

「すき・ま」展 ありがとうございました。

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度會保浩と野田版画工房「すき・ま」展 終了致しました。


お越し下さった方、メッセージを下さった方、協力いただいた方、本当にありがとうございました。
多くの方に来て頂き、またゆっくりと時間を過ごしていただける事がなにより嬉しい事です。
自分達が手掛けているものは人か生き交う中で育つものだと実感した8日間でした。

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賛助作品を出して下さった陶芸家の高間智子さん、色々なお手伝いまでしていただき、有り難うございました。



工房の上の光明寺さんの展示風景 
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度會保浩さんのステンドグラスは工房にも納めてあるのでお越しになられた際は光と文様ガラスの美しさをご覧になって下さい。
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by nodahanga | 2012-10-25 14:44 | 展覧会

透き通る秋 明日から。

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「すき・ま」展、明日10/14より始まります。
会場は野田版画工房と光明寺さん。
お寺は工房の真上にあります。駐車場はお寺の入り口にありますのでそこをお使い下さい。


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度會保浩さんの作品が工房にも設置されました。古いガラスに独自の技法で模様がつけられています。写真では伝わりきれないので実物を見ていただきたいです。
度會さんの在廊予定日は14日.15日.19日.21日です。


私達も新しい襖を工房に入れました。一年に一回の工房展。四季が一回りし透き通るような秋の空気が感じられます。


皆様にお会いできるのを楽しみにしています。


野田拓真 藍子
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by nodahanga | 2012-10-13 21:48 | 展覧会

「すき・ま」のこと

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14日からはじまる展覧会のタイトル「すき・ま」のこと。


以前、長野でお会いした現代美術作家の母袋俊也さんから向井一太郎、向井周太郎さん著「ふすま」という本を教えてもらいました。


すぐにその本を手に入れ、読んでいく中で、<「すき」としての「ふすま」>という章があり、大変共感し、その「すき」という言葉をヒントに生まれました。


少し本の中を引用すると


ーーー「す・き」とはまず「すみか」をつくることである。
そのためには、清浄な座をしつらえていくということであり、天地自然のありのままの素材を活かしていくことでもある。
単に自然のまま用いるのではなく、手をかけていく事。
素材固有の性質や美しさを丁寧な手わざによって引き出す事。
素材に新しい命を吹き込んでいくことであるーーー



「すき」は「透き」「漉き」「梳き」「好き」
「す・き」のすは「素」「数」.....
「す・き」のきは「気」「時」「季・期」「肌」「生き」「粋」.....


これを読んで、可能性をもっとさぐりたいという衝動にかられました。


これらの「すき」に「間」「真」「すのまま」という意味合いをつけたし「すき・ま」としました。
みえない空間、時間をも感じることができれば、という想いで。


度會 保浩さんの作品とともに作る空間を、ゆったりとおもいのままに過ごしていただけたら幸いです。



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母袋先生と初めてお会いしてお話ししたのはたったの数十分だったのですが、あの時にこの本を教えて下さったことに感謝。。
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by nodahanga | 2012-10-05 21:41 | 展覧会

度會 保浩と野田版画工房展 「すき・ま」

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今年も野田版画工房で展覧会を開く事になりました。

約半年前、度會 保浩さんの作品と出会いました。

陶板やガラスといった素材をステンドグラスや立体造形物へと変化させた作品達。

空間全体が静かに呼吸しているかのような彼の作品を日常に取り入れたいと思い、野田版画工房の新作と共に発表していただきます。

今回はお向かいの光明寺さんでも展示いたします。







度會 保浩と野田版画工房展
「すき・ま」

2012年10/14(日)〜21(日)
10:00~17:00(20日のみ光明寺は午後から)

野田版画工房及び光明寺にて




永源寺、紅葉の季節には少し早いですが、秋の気配は充分に感じられると思います。
どうぞお時間の許すかぎりお愉しみ下さい。
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by nodahanga | 2012-09-20 22:57 | 展覧会

BIWAKOビエンナーレ2012


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BIWAKOビエンナーレ2012に出品させていただきます。

滋賀県の近江八幡と五個荘のいろんな所にある古い建造物を舞台に、国内外の作家が集まる約50日間の国際芸術祭です。

私達は東近江市五個荘地区の外村繁邸での展示で、作品としては、今までで一番大きなものになります。

いろんな作品を通じて、滋賀の文化的な魅力も再認識できるのではないかと思います。

皆様ぜひお越し下さい!
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by nodahanga | 2012-09-11 00:10 | 展覧会

ノリタケの森 終了致しました。

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ノリタケの森ギャラリー 「風の布 光の紙 ー見えぬものを感じてー」
終了致しました。



7日間、のべ750人の方が開場に足を運んで下さいました。
来て下さった方、メッセージを下さった方、ありがとうございました。




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広い空間での展示、難しくもあり、あらたな挑戦でもありました。
多様な場所で展示ができるという事、その数だけ新しい表情を見いだし良いかたちで見せられる様に精進していきたいと思います。
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by nodahanga | 2012-08-14 23:04 | 展覧会

ノリタケの森ギャラリー 在廊日

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ノリタケの森ギャラリー
「風の布 光の紙 ー見えぬものを感じてー」

始まりました。初日は、カンカン照りの夏日にも関わらず、来て下さった方ありがとうございました。一日ギャラリーに在廊すると思いがけない出会いがあったり、お薦めの場所を地元の方に教えてもらったり、良い流れが生まれます。

会期中の在廊日です。
8/7(火)
8/9(木)
8/10(金)
8/11(土)
8/12(日)16時頃まで
8/13(月)※最終日は16時までです。

という事で8日だけお休みを頂きます。


展覧会の詳細です。



少しだけですが、開場の様子です。



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野田浩二の染飾布

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古道末吉 鉄の壷

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竹村嘉造 器と野田版画工房の屏風




沢山の方にお会いできるのを楽しみにしています。
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by nodahanga | 2012-08-08 13:01 | 展覧会

ノリタケの夏



2012年も早いものでもう半年が過ぎてしまいました。
ブログもずいぶんとご無沙汰になっています。


来月8月7日からの、ノリタケの森ギャラリーでの展覧会のおしらせです。


約48坪という広い空間での初めての展示になるので、楽しみ半分、緊張半分と言ったところでしょうか。


是非ご高覧ください。



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風の布 光の紙 ー見えぬものを感じてー

名古屋 ノリタケの森ギャラリー 第一展示室

2012年8月7日(火)〜8月13日(月)
10:00〜18:00(最終日は16:00まで)

野田浩二 染飾布
野田版画工房 木版襖紙

賛助作家 古道末吉  鉄  竹村嘉造 陶芸     


染色家、野田浩二の風が見える布。野田版画工房の光を感じる紙。滋賀県永源寺の山谷で制作をしている2工房からの作品展です。静けさと躍動感、色と音。素材の追求とそのリズムを身体で感じていただきたいと思います。
今回は賛助出品で鉄作家、古道末吉さんと陶芸家、竹村嘉造さんにも参加していただきます。


問い合わせ
ノリタケの森ギャラリー 第一展示室
〒451-8501 名古屋市西区則武新町3-1-36
tel.052-562-9811


企画:暮らしの企画室 クラフト佳
主催:風野工房
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by nodahanga | 2012-07-18 00:55 | 展覧会

野田版画工房展

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展覧会のお知らせ


野田版画工房展
ー手仕事のその先にあるものー


2012.6/9(土)〜6/20(水)
木.金定休日

11:00~18:00

尾賀商店内 「Idea」

〒523-0848滋賀県近江八幡市永原町中12
TEL&FAX 0748-32-5567





滋賀県近江八幡にある尾賀商店は私達が滋賀県に引っ越ししてきた約1年前、震災のチャリティ展「ものづくりにでくること」で湖江庵の齊藤さんに声をかけてもらったのをきっかけに、おつきあいが始まり、それからたくさんの方とのご縁をいただきました。



咲楽galleryの翠さんの5月25日の日記に、出会った時のことから今に至るまでの事、想いを書いて下さっています。
非常に感慨深く読ませていただきました。有り難うございます。




野田版画工房展 ー手仕事のその先にあるものー
人と人が生き交う空間で作品のヒントが生まれ、作品によって人が生き交う。手仕事のその先には何が生まれるのか?日々夢を持ちながら自問し、制作しています。その”何か”を持って帰っていただける様な展覧会にしたいと思います。
詳細



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同時期には尾賀商店内の違う空間でyossanの絵本原画展、農家アート祭も開催されます。17日はマルシェや農業の事をもっと知る楽しいイベントがあるそうです。
もともとどこかで繋がっていた3者が偶然か必然か、同時期に開催出来る事、大変楽しみです。



どうぞ6月は近江八幡へお越し下さい。沢山の方とお会い出来るのを楽しみにしています。
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by nodahanga | 2012-05-30 12:51 | 展覧会

岐阜 gallery八尋

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展覧会のお知らせです。

「のれんと屏風展」gallery 八尋


◆2012.5.25(金)~6.2(土)会期中は無休

◆10:00~17:00

〒501-3301
岐阜県加茂郡富加加治田2572-3

tel/fax 0574-54-3880

詳細はこちら



八尋さんは、作家さんがつくられた鞄、靴などをおいておられます。
在廊日はまだ決まっていませんが、広々とした和建築の空間でゆったりと作品を見ていただきたく思います。見渡すかぎりの田舎の景色が広がるギャラリーへどうぞお越し下さい。



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by nodahanga | 2012-05-17 12:17 | 展覧会