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野田版画工房

nodahanga.exblog.jp

改めて自己紹介

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野田版画工房の仕事についてよく質問を頂くので、改めて自己紹介をしたいと思います。



野田版画工房は、伝統的な唐紙の技術を用い、版を通じた紙の制作と表現を追求する工房です。


野田拓真は、京都の老舗唐紙工房で紙の仕事に携わった経験を活かし、紙の染め、摺り、襖や屏風などの仕立て、壁への施工などを手がけ、野田藍子はレリーフ制作や身体表現をしていた経験を活かし、独自の手法でデザインし版木を制作しています。


展覧会を通じて多数の方々とお話しし、改めて人との関わりの大切さに気づきました。


私達が生み出すものを通じて、たくさんの方と繋がって行ける事、襖や屏風のある暮らしとこれからの事をもっと追求していきたいと思っています。






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ただ今ホームページ制作中です!
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# by nodahanga | 2011-11-05 02:04 | 暮らしのこと

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         天川村 天水分神社の大杉




奈良県吉野へ旅をした時に出会った巨木。

久しぶりに見る大きさの木に少し恐怖を感じる。

特に説明板もないので不思議に思ったが、この辺りは大きな木が多くて、地元の方からしたら普通なのかもしれない。



本やパソコンの画面だけでは分からない、実際に見て触って気づき、感じ、得るものがある。

たくさんの自然にふれ、たくさんの人に出会って行く事で人間は成長するのだなと思います。



滋賀の永源寺に移り住んでから初めての秋。

今年の永源寺の紅葉が楽しみです。




野田拓真
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# by nodahanga | 2011-10-30 23:48 | 暮らしのこと

展覧会終了しました

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少し遅い報告になりますが、24日無事に展覧会を終える事ができました。

本当にたくさんの方々にお越し頂いて、大変感謝しています。

普段から応援して下さっている方、地元和南町の方、来れないけれど連絡をくださった方達のおかげで、充実した温かい日々を過ごす事ができました。

今回は工房開きを兼ねての展覧会でしたが、襖は住居の一部になっていて工房にお越しの際はご覧頂けますので、是非どうぞ。


襖や屏風、衝立、壁への施行などのご相談もお気軽におたずね下さい。


これからも、野田版画工房、風野工房共々どうぞよろしくお願いいたします。


野田拓真 藍子



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# by nodahanga | 2011-10-30 02:09 | 展覧会

展覧会始まりました

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野田版画工房と風野工房の同時開催、「工房の秋」 始まりました。


初日から沢山の方に来て頂き、清々しい気持ちでスタートをきりました。
遠方からのお客様や近所の方まで、沢山の方とお会いできる事ができ、感謝と共に身も心もいっそう引き締まりました。


展覧会は24日(月)まで続きます。
襖の作品15面分と屏風など展示しています。
フェアトレード商品インドブッダガヤとともに〜nimai-nitaiの商品とオギノ製本も沢山の方に手に取って頂いてます。
http://www.nimai.jp/



引き続きご来場お待ちしております!!




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# by nodahanga | 2011-10-19 21:48 | 展覧会

野田版画工房 秋の工房展のお知らせ

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今回の展覧会情報を毎日新聞、読売新聞、滋賀報知新聞に記載していただくことになりました。


自宅兼アトリエを開放して、襖や屏風、壁に仕立てをしたものなどの展示をいたします。
車で10分程離れた風野工房との同時開催になります。


野田版画工房/風野工房 
工房の秋 家族展


2011.10/18(火)~10/24(月)
am10時〜pm5時まで

野田版画工房では、
製本作家の荻野憲太さん(オギノ製本)の作品と

nimai-nitai
インド、ブッダガヤの人とともに〜(フェアトレード商品)http://www.nimai.jp/
を出品して頂きます。





沢山の方にお会いできるのを楽しみにしています。
野田拓真 藍子


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# by nodahanga | 2011-10-08 00:09 | 展覧会

きそかわ日和へ

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アズーロ(東ユキヤス)




先週24、25と岐阜県美濃加茂市のきそがわ日和というイベントに行ってきました。
旧中山道沿いの古い酒蔵や旧邸を利用した展示のほか、木曽川の河川敷でのクラフト展などが催されており、晴天の下ホンワカとした気分になりました。


今回はご近所さんのガラス作家、東ユキヤスさんに誘われて訪れたのですが、おかげで素敵な出会いもありました。


じつは二日目に富加町での自分達の展覧会に行くために一日目は車中泊を計画していて、どこか安心して車を止められる場所を探していた所、同じクラフト展で出品されていたqualia-glassworksの林亜希子さん(ガラス)の住居兼工房の駐車場をお借りできる事になったのです。


お会いして間もないのに快く承諾してくださった林さん、ありがとうございました。


そして林さんのお友達で同じく出品されていたCURIOの安達真弓さん(彫金)と器作家の入江千恵さん(陶、植物)にも仲良くしていただいて本当に楽しい夜でした。


そして何より林さんの住居兼工房のミニマル具合にとても感激しました。




qualia-glassworks
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# by nodahanga | 2011-09-27 22:44 | 暮らしのこと

時をつなぐ空

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台風が去り、色々と買い出しに隣町へ。
駐車場で車から降りたときの夕空がなんとも言えない、、、、、
普段、空なんてほとんどジックリ見ないが、なぜかシャッターを押してしまった。



古典文様で雲をモチーフにしたものはたくさんある。
先人達はどんな空を見て雲を描いたのか。



自分が見た空とは違うが、同じ気持ちで空を見たはずだと思う。



物憂げで、古くもあり、新しくもある、そんな空でした。



野田拓真
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# by nodahanga | 2011-09-23 00:16 | 暮らしのこと

展覧会 岐阜

9/23(金)〜10/1(土)まで岐阜県で展覧会があります。
お近くにお越しの際は是非お立ち寄りください。田舎の風景がとても奇麗な場所です。


野田浩二の染色布と野田版画工房の手摺和紙展


GALLERY YAHIRO
501-3301
岐阜県加茂郡富加町加治田2572-3
(富加関ICより車で1〜2分)
tel 0574-54-3880


今回は風炉先屏風を二点、利休屏風を二点、パネルなど出展します。

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# by nodahanga | 2011-09-21 22:14 | 展覧会

4枚の襖

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お客様からのご依頼で制作した襖4枚立。


今回は襖のイメージをいただき、そこから自分達の色を取り入れた仕事ができました。


自然光がたくさん入る家、光の角度により文様が見え隠れする。薄い桃色を入れたいというリクエスト。「感覚的に心地よくその家にあう個性が見え隠れする色合い。」これは一生追求したい事。


概念を取っ払い、挑戦する事を恐れず、自分達が見た事のないものを追求していく事が大切だと思っています。
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# by nodahanga | 2011-09-13 23:25

野田版画工房 展覧会のお知らせ


■2011.9/23(金)~10/1(土)

野田浩二の染色布と野田版画工房の手摺和紙展


GALLERY YAHIRO
501-3301
岐阜県加茂郡富加町加治田2572-3
(富加関ICより車で1〜2分)
tel 0574-54-3880
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■2011.10/18(火)~10/24(月)
 
風野工房+野田版画工房 
風野工房展、野田版画工房開き展と同時開催です。





■2011.12/25(日)~12/30(金)
日本橋三越 本店 
J.スピリッツギャラリー






 






 
 
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# by nodahanga | 2011-09-13 01:38 | 展覧会

「ただ立つこと」から生まれるもの

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6年ほど前から


『ただ立つこと』、を意識して生きる様になりました。


『ただ立つこと』、は凄く難しい。


2004年、ちょうど7年前にその事を意識しはじめてから、あらゆる事への探究心が生まれた様な気がします。


目に見える部分、見えない部分どちらもあわせて


『ただ立っている』


何故そんなに魅かれるのか


それを自問自答しながらかたちをおこしています。
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# by nodahanga | 2011-09-13 00:08 | 作品について

たたずまい

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巨木観賞が私達夫婦の趣味で、ここ永源寺にもいくつか巨木と呼ばれるものがあり、先日時間を見つけて見に行ってきました。

奥永源寺、君ヶ畑にある大皇器地祖神社の杉。

20〜30軒程しかないであろうこの集落の上手から、見守るようにたたずんでいます。


巨木が好きです。

大きさに圧倒され、時の流れを知り、変わる事のない芯の強さを感じます。

普遍的なものづくりをしていきたい。

巨木に出会うたび、そう思います。
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# by nodahanga | 2011-09-09 00:50 | 暮らしのこと

一つの襖

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版画は複製できるのが一つの特徴ですが、

この襖は二つとおなじものが出来ないモノタイプの襖です。

これはお客様からヒントを頂いて完成したものなので、
その場所に納まるたった一つの襖です。
光のあたり方によって、見え隠れするかたち。
光と共にいきる紙。

襖や屏風を生活の中に取り入れ、実物を感じて頂きたく、工房開き展を企画いたしました。

是非、見にいらしてください。
DMご希望の方はメールを頂ければお送りいたします。


野田版画工房と風野工房の家族展
同時開催
2011.10/18(火)〜10/24(月)


実家の風野工房は
自宅から車で7分程です。
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# by nodahanga | 2011-09-03 13:04

ブログ始めます。

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           岐阜県 石徹白の大杉



初めまして。

野田版画工房の野田拓真、野田藍子です。

私達は2011年春、京都から自分達の制作に集中できる環境を求めて滋賀県の永源寺に移り住み、住居兼、工房を構えました。

家は古民家というほど古くは無いですが、昔ながらの家の間取りで、風や光の入り方、そして村の人々の暮らしぶりに魅せられています。
田舎暮らしで日々感じた事や、作品との繋がりも記していきたいと思います。


仕事は主に、襖紙、屏風、衝立、壁紙、などになる木版を主とした和紙の制作をしています。
デザイン、版起こし、染め、摺り、仕立て、全ての行程を手がけています。

御依頼はできるだけ、お客様と直接お話をして進めていきます。
暮らしへの想いや、周りの色、光の入り方を考慮してたった一つの紙を作っていきたいと考えていますのでお気軽にお問い合わせください。
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# by nodahanga | 2011-09-03 10:52